Shann Labの代表取締役・田中潤が『プレイボーイ』に掲載!

 Shann Labの代表取締役・田中潤が『プレイボーイ』に掲載された。記事の内容はAI(人工知能)の未来について。「AIのせいで今後の仕事が奪われる」などという脅し文句をよく聞くが、それは誤解だと田中氏は述べる。AIによって仕事がなくなったら、AI時代の新しい職種にチェンジすればいい。AIと共に働くスタンスに切り替えればいいのだ。

今後はAIと企業の架け橋となる人材、すなわち「AIプランナー」が重宝されると予想されている。AIの開発者だけでは現場の実務に詳しくないため、「その会社の業務にはあまり役に立たないAIを開発してしまうケースも少なくない」(田中氏)のだという。例えば、コールセンターのAI化について見ていく。コールセンターの現場に共通する課題は離職率の高さである。この原因は、単純作業とクレーム対応の連続で精神的ストレスが大きいことである。しかし、実は問い合わせの大半は、ウェブやパンフレットなどに記載されている内容であることが明らかになっている。つまり、記載内容や返答パターンをAIに学習させれば、電話対応を自動化させ、負担を減らすことができるようになるのである。オペレーターは、イレギュラーな問い合わせの場合のみ対応すれば良い。

                                                                           (『プレイボーイ』より引用)

 このように、AIは人間の仕事を補助する役割を担い、その補助の仕事を探すために「AIプランナー」という新たな仕事が生まれることとなるのである。

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