【第2回】ディープラーニングは〇〇ができるからすごい!?

【ディープラーニングがすごいと言われている理由】

ニュースでは聞かない日がほとんどない
人工知能」というワード。

前回ではこの単語だけが先行して
広まっている「人工知能」とはいったい
何のことを指すのか、

について人工知能の開発を行っている弊社の解釈を
お話しさせていただきました。

2018年現時点での人工知能とは、

『ディープラーニングそのもの』

でしたね。

人工知能がすごい!
人工知能が世界を変える!
人工知能で生活が楽になる!

など言われていますが、
これはつまり人工知能の学習方法である
ディープラーニング」が革命的なんです。

ですが、
「ディープラーニングがすごい」と
言われてもピンときませんよね?

なので、
まずディープラーニングは何ができるか
からお話ししていきたいと思います。

簡単に説明すると、

ディープラーニングとは『分類』ができます。

!?!?!?

が浮かんだと思いますが
これから解説していくので
焦らずついてきてください。

「分類」とは、
種類や性質、系統など何らかの「基準」
に沿って区分することです。

例えば、
目の前に動物がいて、その動物を様々な判断材料を用いて

「これは犬である」

「これは猫である」

「これは鳩である」

と分類しているのがディープラーニングです。
簡単に言うとですが

一見、
「えっそれだけ?」
「当たり前の事じゃん」

と感じた方もいるかもしれません。

しかし、
それは人間の感覚だからです。

私たち人間は普段から特に意識せず
分類しているからそう感じてしまうのですが、

この分類をすることができるディープラーニングは

『機械による目の獲得』

と言われるほど、分類の精度が高すぎてあたかも
人間の目のように物事を認識しているように
感じられるほどなのです。

前提として、
機械が人間レベルに分類をするというのは
このディープラーニングが出てくるまでは
難しいことだった
のです。

私たち人間は、日常の中で無意識のうちに
「分類」をすることで物事を理解して日常を
過ごしています。

そして、
人間の知能の根底には分類があるとも考えられるので
ディープラーニングが分類機能を代替しているからこそ

人工知能は飛躍的な発展を遂げ、あらゆる場面で
活躍しているのではないかと思います。

今回は難しい技術的な話は除いているので、

『ディープラーニングは分類ができる』

といったまずはイメージだけでも
ご理解いただけたら嬉しいです。
この点はしっかりと覚えてほしいと思います。

ディープラーニングといっても一言で伝えられるもの
ではないので、今後の配信を通じて

・ディープラーニングは具体的に何ができるのか

・ディープラーニングをどこに取り入れると良いのか

・活用する上で知っておくべきディープラーニングの最低限の知識

なども
お届けする予定ですので、楽しみにご購読ください。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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