【第10回】あなたの家の中の情報が集められている!?

【あなたの家の中の情報が集められている!】

最近、
「Google Home」「Amazon Echo」など
AIを搭載したスマートスピーカー
世に広まり始めています。

いよいよAI身近な生活に入り込んできた、
とも感じますが

現状はどうなのか、
これからどうなっていくのか、

についてお話したいと思います。

現状では、

スマートスピーカー音楽をかけてもらったり、
エアコンの温度調節をしてもらったり、

といったようなIoTベースメインになっていますね。

GoogleAmazonがこぞってスマートスピーカー
販売した”本当の目的”は何なのかをぶっちゃけるとですね、

『家の中のデータ集め』

なんです。

サービスを提供するためというよりも
企業側がデータを集めたいという都合で
開発・販売している面が大きいわけです。

家の中の情報って
欲しい情報が詰まった宝の山ですよね。

どのような行動しているのか
何が欲しいのか
どこに行きたいのか

といった情報
詰まっているわけですからね。

GoogleAmazon
開発費などを含めればどう考えても赤字になる
スマートスピーカーの開発を続けてきたのは

そこに未来に役立つデータが眠っているからです。

いわゆる、未来のためマーケティングの一環であり、
リサーチ研究のためともいえますね。

ですがこれからは、
そうした日常の便利ツールの範疇を超えて
AIがもっと家に入り込んでくることが考えられます。

例えば、
家庭内の人間関係にまで
介入してくるAIが登場したりとか。

家の中で集めたデータを元に、
家庭における「理想の人間関係」みたいなものを
提案してくれるAIといったものも

未来的にはあり得るし、あって欲しいと思います。

家族関係ってすごく難しいですよね。

親子だから仲がいいみたいな前提がありますけど、
実際にはぜんぜんそんなことはないですし、

家族は自閉しがちなコミュニティでもあるから、
仲が悪いと悪いままずっと行ってしまうことも
あります。

その仲介役AIが担っていくという未来
に弊社としてもすごく可能性を感じています。

  

【コミュニケーション型AIが家庭に入ってくる!?】

家族関係に関わってくるAIとは
具体的にはどのようながあるのでしょうか?

コミュニケーションに関して、
AIアドバイスしてくれるようなシステム
まず考えられます。

例えば、
父親母親の仲が悪かったとします。

その原因
どちらか片方にあるのかもしれないし
両者にあるかもしれません。

そのような時
仲の悪い者同士がいくら話をしていても
関係はなかなか改善されませんよね。

むしろ、
第三者が介入することで解消できる場合も
多いはずです。

その第三者
AIが近しい人間の中から選んで
仲介役として提案してくれるようなシステムなどが
考えられますね。

また、
コミュニケーション型AI家庭に入ってくる時、
それはどのような姿をしているかというと、

PCのソフトのような無形だったり

SoftbankのPepperのような有形だったり

アンドロイドのような人型であったり

色々とあるかと思いますが、
やはり何らかのキャラクターとして
持ったものになるのではないかと思いますね。

コミュニケーションの対象として考えた時、
キャラクターの姿形をしている方が
親近感を持って接せられますから。

AIが日常生活にも浸透していき、
より生活を豊かにすることにつなげていきたいですね。

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 2018年8月10日
 2018年8月30日