【第11回】恋愛にだってAIが活用されてくる!?

【恋愛にだってAIが活用されてくる!?】

ご存知の通り、
すでに様々な分野AI活用されつつありますよね。

それは恋愛の分野でも同じなんですね。

どのようなところに活用されるかというと、

例えば、

相性の良い相手同士のマッチング
恋愛のコーチング
別れや破局の危険性がでてくる時期を教えてくれるAI

など…。

恋愛AI

「〇ヶ月後に恋人との価値観の違いが生まれてきます」

「あなたと恋人は〇ヶ月後に別れの危機になり、
 〇ヶ月後に別れてしまいます」

のようなことを事前教えてくれる
なんてことにもなるかもしれません。

これはさすがに
数年以内ででてくるものではありませんが、

AIが判断するのに必要なデータ多くそろえば、
いずれは可能になると思います。

最近では
時系列系の解析をするディープラーニング
進歩していますからね。

かつての機械学習は、
4~5次元くらいの解析しか
できていませんでしたが、

現在では
200〜300次元でも簡単にできるように
なってきています。

いずれは数十万次元くらいまで
簡単にこなせるようになるはずです。

しかし、
AIが別れる時期判断できたとしても、
その”理由””根拠”をAIが人間に対して
説明することはできないんですね。

現在のAIというのは、
AI自身が出した成果答えなどに対しての
”理由”を説明することが苦手です。

なぜかというと、
AIは「意味」理解していないからです。

つまり、
どう判断しているかの過程
いまだブラックボックスなんですね。

このあたりの話はとても重要ですが
理解していないでAIを導入しようとしている方が
多くいらっしゃいます。

    

     

【恋愛は1年間でパートナーを変える時代の到来】

AIは意味を理解しない

では、
AIが恋愛という”感情”理解しているわけではない
ということにもなりますよね?

人間が考えるような意味での
恋愛感情みたいなものを、

10~20年後のAIがどこまで
内面化できるかは弊社でも分かりません。

なので、
AIが恋愛のマッチングをするとは言っても、
AIの考える恋愛は、限りなくその時々での
最良のマッチングになるかと思います。

つまり、
そのマッチング短期契約的なものに
なっていくということですね。

すごく良い関係性の時期があるならば、
1年間みたいな限られた期間でも良いじゃないか、

幸せな時間を1年間でも2年間でも送れるなら送りたい、
と考える人もいるでしょうから需要はありますよね。

でも、
1年後に別れる前提で付き合い始めたとして、
関係が終わったその次に別な相手
見つかるかどうか心配になりませんか?

確かに「1対1」だとそういう心配もありますが

前提が「多 対 多」であれば話はですよね。

マッチングする相手が年スパン流動的ならば、
誰かしらとはマッチングできるはずです。

イメージはある種
フリーランスに似てるかもしれません。

フリーランスって、
1つの会社とだけ仕事をするのではなく、
色々な会社や個人と仕事をします。

つまり、
「多 対 多」的な働き方ですよね。

日本人が、1人を生涯のパートナーと決め、
離婚せずに生活する文化習慣というのは、
会社がそういう仕組みだったからかも
しれないですね。

終身雇用に合わせて、
終身制だった、

という感じで。

ですが、
これからの働き方が、
フリーランス的な仕事の仕方が
中心になっていくのなら、

男女関係もそうした形に
徐々にシフトしていく可能性
あるかもしれません。

社会の在り方男女関係って、
似ているところがあるのかもしれませんね。

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 2018年9月6日
 2018年9月14日