【第17回】私たちがアンチFakeニュースメディアです!

【私たちがアンチFakeニュースメディアです!】

これまでのお話を簡単
まとめてみましょう。

『”新しい技術やデジタルに
 対応できない人』

から失業していく可能性
あることをお話ししました。

OCEDのレポートでは、

「タスクの50%以上が自動化する職業は
 OECD21カ国平均で35%である」

と見積もっていましたね。

職業自体はなくなりませんし、
その職業に求められる成果
変わりません

しかし、成果を上げるためのタスクは、

デジタルなハード

インターネット上のサービス

によって自動化されていくんですね。

そのような状況で今までと
同じ職業に就くためには、

その仕事に求められる成果を
上げる
ために必要な作業
自動化されても、

今までと同じように自分の力
成果を上げないといけません。

つまり、

自動化によって仕事が
奪われるのではなく

自動化されたタスク操作の仕方
運用の仕方が分からなくて、
仕事ができない人扱いされ、

結果的に

「使えない人」

扱いになってしまうのです。

国の政策によっては、
企業からリストラされるかもしれないし、
行政から保護されるかもしれません。

間違いなくいえるのは、
デジタル化に対する教育支援
あるいは再教育の度合いが、
良い自動化を後押しするということです。

この人は使えないからダメと
切って捨てていては、
やがて人がいなくなり

なぜこんな自動化をしているのか
よく分からない状態のダメな自動化
後押しすることになります。

ですが、

これまでにお話しした
アーンツ論文OECDレポート
日本メディアは報道してきたでしょうか?

オズボーン論文のときはしきりに

「人工知能に私たちの仕事が奪われる!」

と報道して恐怖心をあおっておきながら、
悲しいことに、その後の反証などは
ほとんど報道していないのが
日本のメディアの現状なんですね。

いまや
「人工知能に仕事が奪われる」
というキャッチコピーは、
ものすごく恥ずかしいのです。

弊社のセミナーに参加された方は
深くうなづきながら読まれているかと
思いますが、

こういった間違った情報
まだまだはびこっているAI業界
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 2018年11月27日