【第19回】AIと見せかけて人間が裏で作業をしてたの知ってました?

【AIと見せかけて人間が裏で作業をしてたの知ってました?】

現在、AIに関するIRPR
リリースされない日はありません。

特に多くのベンチャー企業から
リリースされているように感じています。

「AIに作業を代行させることで
 20000時間の削減成功しました」

「このAIは人間を大幅に上回り
 およそ85%の精度がでます」

「AI導入以降、生産ラインが8人から3人へ
 減らすことに成功しました」

どこかの企業が
「うちのAIはすごい」
と誇り、

メディアは反応し、社会では
「AIやばい!」
と騒がれています。

それほどまでにAIは市民権をえて、
日常に浸透しているといえます。

しかし、こんなにAIに関するIRPR
相次いでリリースされているのに、
どうして日本は米国中国に対して
AI開発競争で負け続けているのでしょうか?

AI開発の現場で、いま何が
起きているのでしょうか?

AIに関するIRPRが多いのは、
日本に限りません。

世界中でAIに関するリリース
飛び交っています。

量が多過ぎて、その全てを
把握できている人はいないでしょうが、
全てを知っておく必要もありません

なぜなら玉石混淆で、
単なる「導入してみました」という結果報告や、

「やろうと思います」という意気込み
しか書かれていない場合もあるからです。

そういうのは無視してしまいましょう。

ややこしいのは、
まっとうなAIに見えて、
実はそもそもAIでは無い場合です。

イギリスの大手新聞社が、
AIが自動で行っていると見せかけて
実は隠れて人間が行っていたことを

「ウソAIの登場」

と大々的に報じて話題になりました。

例えば、
チャットボットのはずが、
人間が返信している

他には、
文字を自動認識しているはずが、
目視で読み書きしている。

このような投資家ユーザー
欺いている例が、現在でもあるんですね。

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 2018年12月21日