【第35回】あなたはAIの人材育成に取り組んでいますか?

【あなたはAIの人材育成に取り組んでいますか?】

2019年も毎日のようにAIのニュース
メディアで取り上げられました。

矢野経済研究所

「日本企業のAI導入率は2.9%にとどまる」

と発表したのはもう2018年末のこと。

まだ、PoC(概念実証)から先に進めていない企業も
多いですが、AIの人材育成に乗り出す企業はとても
増えました。

AIの活用事例も徐々に多様化してきています。

実際の中身の有無目的おいておくとして、

NEC日本マイクロソフトなど大手企業の他、
経済産業省もAI人材育成の政策「AI Quest」
を始めました。

AIの基礎活用方法を学べる法人向けオンライン講座や、
Pythonなどを学べる個人向けプログラミングスクール
2019年に一気にレッドオーシャン化しましたね。

一方で、使える使えないはありますが、

ここ1年で「nehan」「MatrixFlow」
ソニーの「Prediction One」など、
プログラミング不要のデータ分析
AI構築ツールも増えています。

初心者向けツールが増えているものの、
ゼロからプログラミングを学ぼうという
需要も根強くあります。

また、
よく講演会で言っていますが、2015年~18年ごろは
怪しいAIベンチャー企業が振り回されることや

逆に、
まともなAIベンチャー大手に振り回されることも
ありました。

ですが、今はその頃よりAIブームが落ち着き
怪しいAIベンチャーのメッキが剥がれたように
も感じます。

「うちはAIをやれますよ」と言うAIベンチャー
まだまだ多いですが、、、笑

真摯にAIの開発に取り組んでいるベンチャーも
いますが、玉石混交の状態もありユーザー企業も
実力を推し量る能力もなくどれを選んでいいか
分からない
…なんて状態でもありますね。

日本企業がそうした所でつまづいているうちに、
中国はぐんぐんと進んでいっています

中国の「BATIS※」躍進はすさまじいものがあります。

※Baidu、Alibaba、Tencent、lflytek、SenseTime

日本企業は、AIの前にITでも遅れていますから、
余計に差が出てしまうばかり。

この状況に危機感をもって対策をとっていく企業個人
これからの時代を生き残れるということを覚えておいて
くださいね!

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 2020年1月22日