【第36回】問題はAIエンジニアが不足している”だけじゃない”

【問題はAIエンジニアが不足している”だけじゃない”】

日本がAIの開発活用後れを取って
いる
ことについて、いまだに

「日本の大企業がダメなのでは」

といわれることが多いです。

大企業側も反論があるでしょうが、
実際に世の中を変えるような画期的な
製品
は出てきていませんからね。

今のAI活用はたんなる効率化自動化がおおい
印象ですが、おそらく一般のみなさんの期待
していたディープラーニングとは乖離がある
だろうなとは感じることはあります。

大企業の中には、企画さえも自分たちで考えずに
外部ベンダーが提案するのが当たり前なスタンス
の会社もあります。

「あなたたちの技術でウチの
 ために何か作ってみてよ」

と、
AIベンチャーに言ってくるような
企業もいるんです。

信じられます?笑

どれだけ素晴らしい技術も、
企画がダメなら売り物にならない。

技術企画別物です。

日本企業の多くはAIを開発していますが、
BATISGAFAはサービスを開発して、
手段としてAIを使っている

この差は大きいでしょう。

組織に目を向けると、
優秀なエンジニアを生かせる経営者
管理職少な過ぎると思います。

2020年代は、技術を持つベンチャー企業
大企業の間に入るコンサルタントのような
橋渡し役がとても重要になってくるでしょう。

あと
「日本企業にはエンジニアが不足している」
ともいわれていますが、ベンチャーで不足して
いるのは実は経理法務だったりします。

人気のある会社は、現場のエンジニア
管理職勉強会カンファレンスに参加して、
草の根で活動しています。

そこで自社の技術をアピールしたりして、
採用活動につなげているなど、そうした
努力が実を結んでいます

AIデータサイエンスに詳しい人材を
高年収で採用する制度を打ち出す大企業も
増えてきましたね。

大企業はまず既存の新卒採用
どうにかしてほしいところです。

ほんと、大企業だと配属先上司
”運次第”になってしまう点なんて最悪です。

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 2020年1月29日