【第44回】なんでAIの導入って進まないの?

【なんでAIの導入って進まないの?】

AIの現状ですが、
世界中どこであっても、
AIの導入上手くいっているとは
言いがたい
のが現状です。

アメリカ中国が注目されてますが、
企業全体特別に進んでいるわけでは
ありません。

まだまだ成功しているのは
ごく一部の企業だけなんです。

新しい技術が出てきたら
これまでと同じ方法では導入が進まないのは
当然のことですよね。

AI導入の難しい部分は年代で変わってきているので、
問題点年代別に見ていきましょう!

 

—–2014~2017年—–

第三次AIブームの到来です。

AIブーム当初は、
いきすぎた期待があって、
2014年のソフトバンクの

「ペッパーは感情があるロボット(※)です」

発表したのはあなたも
覚えているかと思います。

※現在もこんなもの作れていません。笑

これを皮切りに、
AIといえばなんでもを言ってもいいような風潮
なってしまいフェイクニュースが横行しました。

弊社は現在、
フェイクニュースについて
セミナーをしてますが、

フェイクニュースだけでも
2時間におさめるのが大変
ほどです。

企業側もAIがなんなのか
よく分かってなかったので、
ベンチャーに丸投げしてしまうことが
多くありましたね。

フェイクニュースを信じている企業側
いきすぎた期待があったため、
ベンチャー企業は大変な思いをしました。

結果、

上手くいかない事態もでてしまいます。

日本のメディア信用できない
ものが多い
ので、

もしこの時期に正しい情報
企業の経営層へ届いていれば、

現在の状況とは変わったものに
なっていた
と思いますね。

 

—–2018年代—–

この時期から正確な情報が出始め、
問題点もシフトしていってます。

PoCの導入が進んでいる一方で、
経営者側がAIを使って、

「ビジネスで何ができて、
 何ができないか」

を分かっていないという問題点です。

経営者側の理解がなく
PoCで止まってしまい

資金の決済がおりなく
凍結してしまう案件
出てきたりしました。

 

—–2019年代—–

2019年からは、PoC以降
問題になってきていると思います。

新しいものを試してみようと考える
段階から次の段階へとシフトしています。

研究実用ビジネスへと
移行を試みています。

しかし、
世界で見てもビジネスレベル
達しているのは、数えるほどです。

ほとんどがビジネスレベルに達していません。

しかし、
そうした現状にも関わらず

「AIを使えば売上があがる!」
「なんでも良いからAIを活用だー!」

と勘違いしている経営陣
まだまだ多いんです。

どうすればビジネス化できるか、
試行錯誤を繰り返すことが重要です。

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 2020年6月17日