【第45回】AI導入のポイントと注目の市場はこれです!

【AI導入のポイントと注目の市場はこれです!】

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AIを導入しやすいのは?

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AIの基幹技術のディープラーニング
多くの分野で応用できますが、
導入しやすいのは『画像認識』です。

2012年にディープラーニング
画像認識の分野で花開きました。

画像認識は応用できる範囲が広いだけでなく、
精度も高いことから、失敗しにくいという
特長があります。

オープンソースも充実していて
比較的安価にスタートができることも
導入しやすいポイントですね。

 

 

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今後注目の市場は?

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今後数年でのビジネスで考えると、

論文データも多く集まってきているので、
 医療の画像診断2~3年後に花が開きそう
 だと考えてます。

・画像認識を使った無人レジ
 数年で実用に入ると思われます。

文字認識などはもうすでに
 かなり実用されてますね。

・空港の出国ゲートもすでに顔認識が使われていて
 とてもスムーズに手続きできるようになってます。

 

 

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今後5年で注目の技術は?

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今後5年の技術で考えると、
『BERT』ですね。

自然言語処理のモデルの1つで、
自然言語の分野を汎用的に処理できます。

  

 

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今後10~15年では?

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今後10年~15年で考えると

『ディダクション(強いAI)』

がどのように出てくるか注目してますね。

ディダクション(強いAI)とは、
AIが人間のように考え理由付けができる
AIのことです。

この辺りは難しい話なので、簡潔に書きますが、
セミナーに参加された方は、分かるかと思います。

現在もAIの内部解析の研究は始まっていますが、
まだディープラーニングが処理した結果に対して

”なぜその結果になったか”

が実は説明できるようにはなっていないんですね。

ディープラーニングの複雑に絡み合った
ネットワークの中の仕組みを説明するのは
現在でも非常に難しいんです。

  

 

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時代に取り残されないために

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今後も、
ディープラーニングは毎年少しずつ
進歩してるので読者の方には、常に注目して
最新の動向を意識してほしいと思います。

ビジネス書などはAIに関連したフェイクニュース
流していることも多いです。

正しい情報を得るには、
余計な情報は入れず
とっつきにくいかもしれませんが、

数式が載っている本
プログラミングのコードが載っている本

を読むことをお勧めします。

あとはこのメルマガを読んでいれば
大丈夫です。笑

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 2020年6月26日