AI論セミナー ~AIは公認会計士の仕事を奪うのか~ CPA会計学院 山本健太郎講師との対談

要約:弊社代表 大河原氏は、AIにも得意・不得意があることを強調している。AIが得意なことは、人件費を必要としない24時間稼働できるマシンパワーと完璧な記憶力である。一方、不得意なことは「意味を理解しない」「理由付けができない」という点であり、なぜそうなったのかという説明が現状のAIには難しいとされる。また、AIの実用に立ちはだかるコストと法律の壁もある。AIの開発には、最先端のモデルだと学習サーバーだけで億単位のコストがかかるため、公開しているオープンソースを活用するのが一番現実的だという。また、AIの普及には法律上の問題もあるため、ビジネスマンや経営者はAIの技術だけでなく法律にも注意されたい。

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